おいしいお茶の淹れ方

煎茶の淹れ方

煎茶の淹れ方

さわやかな香りとうま味・甘味・渋味があるのが煎茶の特徴です。
お湯の温度は上級茶で70℃、中級煎茶で80〜90℃くらいが適しています。
二煎目も美味しく淹れるためには、一煎目を注いだあとの急須の中にお湯を残さないことです。

煎茶の淹れ方

玉露の淹れ方

玉露の淹れ方

甘く柔らかい味わいと芳醇な風味の玉露。特有のうま味を出すためには、お湯を沸騰させてから50〜60℃まで冷ましてゆっくりと淹れるのがポイントです。
二煎目は少し熱めの湯で風味の変化を楽しんでください。

玉露の淹れ方

番茶・ほうじ茶の淹れ方

番茶・ほうじ茶の淹れ方

サラッとした味や香りが特徴の番茶やほうじ茶は、熱いお湯を急須(土瓶)に直接注ぎ、30秒くらいで茶碗に注ぎ分けます。茶碗は厚手のものがよいでしょう。

番茶・ほうじ茶の淹れ方